二日酔いの頭痛に即効効く対処法は?

二日酔いの頭痛に即効効く対処法は?

こんにちは!ワンズベスト スタッフの北爪です。
今日は、「二日酔いの頭痛に即効効く対処法は?」について書きたいと思います。

新年を迎え、より皆様のためになる情報発信に力を注いで参りますので、どうぞ、これからもよろしくお願いします。

去年は、皆様忘年会でお忙しくされていたのではないでしょうか?
そして、待ちに待ったお正月休み、どう過ごされましたか?
私は、お酒を飲みながら、一日中お笑い番組を観ながらの初笑いで過ごしました。
その番組中に、ハッとしたネタもありました。
それは、去年、株式上場を成功させたIT企業の副社長を務めながら、ピンのお笑い芸人をされている厚切りジェイソンさんのネタです。
その中に忘年会に関してのネタがあり、「忘年会?忘れたいほど毎年嫌な年だったのか〜い!ホワ〜イ!?」と絶叫していました。
彼の日本人サラリーマンに対するアンチテーゼのように感じました。
ネタの面白さ以前に、普段空気のように感じ、何気無く使っている言葉の意味を改めて問われると、人は、その言葉に対しとても新鮮に捉えるものなのだと、関心しました。
まぁ、それが狙いの、外国人というキャラクター生かしたネタ構成なのだと思います。
ちなみに彼は、芸人としての初年度の年収は、4000円でしたが、その後人気が爆発し、今では、本業の役員報酬の4倍のギャラを稼いでいるそうです!
ホワ〜イ!どんなけ即効稼ぐんだよ〜〜ギャラも厚切りかよ〜〜!




さて、忘年会、新年会と宴会続きですが、次の日が朝早かったり、大きな仕事をまかされているのに・・・付き合いで逃げられない、なんて時もあるかもしれません。
さらに、にもかかわらず、つい調子に乗って飲み過ぎてしまい二日酔いで、頭が痛い、なんてなったら最悪ですね?
もちろん飲まないに越したことはありませんが、そうもいかないのが、大人の付き合いというものです。
そこで、今回、そんなあなたに即効で効く懐刀的情報「二日酔いの頭痛に即効効く対処法は?」というテーマでお伝えしようと思いました。
構成としては、
Ⅰ.二日酔いにならないための予防編
Ⅱ.二日酔いになってしまった時対策
①行動編、②飲み物編、③薬編、そして、④“それ、絶対やっちゃダメ”編の順でお伝えしてまいります。
しかも、いずれも、“即効効く”方法ですので、速攻で読み、速攻で実践し、“即効で効く”実感をしてみてくださいね。

では参りましょう。

Ⅰ.二日酔いにならないための予防編

ガンも虫歯も予防が一番で、以前の対症療法のみの医療から予防医療が大変注目されるようになってきました。
二日酔いだって、ならないで済んだ方が、一番面倒がありません。
ある意味、一番即効で効く方法かもしれません。
かと言って、残念ながら完全には予防できませんので、予めご了承くださいね。
ところで、「そもそも人は、なぜ酔うのか?」と言いますと、血中のアルコール濃度が高くなることが原因です。
この度合いがあまりに急激だと、急性アルコール中毒となり、命の危険もあります。
先月、私がとある旅館での忘年会に出席した時の出来事です。
出席者の中の若い方が、飲み過ぎて急性アルコール中毒となってしまいました。
幸い命に別状はありませんでしたが、救急車で運ばれる事態となりました。
新聞等では、毎年新学期の時期に大学生のコンパで新入生が上級生から“イッキ”を強要され、急性アルコール中毒で亡くなる記事を見かけます。
アルコールとの付き合いは、つくづく侮れないと思いました。
そして、二日酔いのパートナー、頭痛は、どうして起こるのでしょうか?
原因として考えられているのは、低血糖、脱水症状、アデノシン、メタノール、アセドアルデヒドです。
メタノール、アデノシン、アセドアルデヒドは、いずれも血管拡張作用があり、血流は良くなりますが、長く続くと血管が炎症を起こし、頭痛を引き起こします。
メタノールは、アルコール類の中でも、ウイスキー、テキーラ、ブランデー等に多く含まれています。
アデノシンは、血管拡張作用として、育毛剤の有効成分としても使用されており、薄毛には、即効性が期待され「ありが頭皮!」な成分ですが、二日酔いとその頭痛にも即効性があり、そういった意味ではありがたくない成分で、日本酒に多く含まれます。
アセドアルデヒドは、即効で吐き気や心拍数を上げる成分です。
悪酔いの主犯格で、アルコールの分解から生成されます。
アルコールは、体内の酵素で分解されると、アセドアルデヒド、酢酸、と変化して行きます。(だからお酒から酢ができるのですが)
アルコールとアセドアルデヒド、そして、酢酸も、血管拡張作用があり、血流は良くなりますが、前出のメタノール、アデノシン、アセドアルデヒドと同様に血管が炎症を起こし、頭痛を引き起こします。
こうならないために、最も即効性があり、効果が高いのが、“予防”です。
では、どう知れば良いか。
まず、何より空きっ腹で飲まないことです。
血中のアルコール濃度が30分程度ですぐにピークとなってしまうからです。
空きっ腹が良くないことは、ご存知だと思いますが、どのようなものをお腹に入れておくといいのか?と言いますと、それは、“脂肪”です。
脂肪を摂っておくことで、胃腸でのアルコールの吸収を抑えてくれるので、結果、血中のアルコール濃度は上がりづらくなり、酔いが緩やかになります。
おすすめは、オリーブオイルやバター、ナッツ類です。
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地中海地方では、ワインなどを飲む前にスプーン1杯のオリーブオイルを飲むそうです。
ロシアでも生活必需品の防寒飲料で有名な強いお酒、ウオッカを飲む前にバターを食べる習慣があるのも知られています。
アーモンド、くるみなどのナッツ類、ゴマもおすすめです。
国産ゴマで有名な鹿児島県喜界島では、ゴマをたくさん食べながら、地酒である黒糖焼酎を飲みます。
オリーブオイル、ナッツ類には、オメガ3脂肪酸(α-リノレン酸)という、がん予防、血行を良くすると言われている必須脂肪酸が多く含まれていますし、ゴマには、ゴマリグナンやセサミンが含まれていて、若返りの効果がある、と言われています。
セサミンは、サ○ト○ーがテレビやラジオで年中CMを流して有名ですね。
また、脂肪が気になる方は、緑茶がおすすめで、お酒を飲む前に一緒に少量の食べ物と流し込んでおくと良いです。
それと、昔から「宴会前に牛乳を飲んでおくと良い」、って聞いたことがありませんか?
実は、牛乳は、二日酔いの予防としては、効果は弱いです。
理由は、脂肪分が少ないためです。
牛乳には、脂肪分が4%程度しか含まれておらず、胃腸での効果は、あまり期待できません。
ただし、後述しますが、二日酔い後の頭痛には、即効性ありです。
それと、コンビニや薬局等で売られているウコンの力、ペパリーゼ等は、肝臓の持つ解毒作用を強化し、胆汁の分泌も促すので、予め飲んでおくと効果ありです!
ちなみに私や呑んべー仲間は、一本400円ほどと高いですが、即効性があるので、たくさん飲むことが明らかな時は、ペパリーゼを予め飲んでいます。



Ⅱ.二日酔いになってしまった時の対策

①行動編
まぁ、そうは言っても、植木等の歌ではありませんが、「わかっちゃいるけど、やめられない」もので、つい限度を超えて飲み過ぎてしまうのも良くあること。
そこで、朝起きたら二日酔いになってしまった時の行動です。
これは、即効で効果がある方法です。
まず、たくさんお水を飲み、熱いシャワーを浴びることです。
熱いシャワーは、血液の流れが良くなることで、アルコールの分解を早めてくれます。
さらに熱いシャワーは、刺激の効果で目をさます効果があるので、即効でアルコール分解、目覚ましのダブル効果があります。
ただ、熱いシャワーでそのまま出て体を拭くと乾燥しやすくなり、乾燥肌の方は、特に気をつけてください。
シャワーを終える少し前に温度を寒くない範囲で、ぬるめにしてシャワーを浴びて終えると良いでしょう。

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②飲み物編
続いて、二日酔いの頭痛に即効で効く飲み物として、おすすめなのは、どれか?
まずは、抗酸化作用のある、カテキンで有名な緑茶です。
もともと、鎌倉時代、我が国に薬として、大陸から伝わった緑茶には、次ような薬効の即効性を裏付けするエピソードがあります。
時は戦国時代。甲斐の国の名将として今も名高い武田信玄公は、飲み過ぎて二日酔いによる頭痛に悩まされたことがありました。
そこへ、気の利いた家来が、濃い緑茶差し出し、それを飲んで即効で元気を取り戻したそうです。
梅干しも良いですよ。梅干しは、抗酸化作用のあるクエン酸が有効で、即効性ありです。
私のお勧めは、この二つを同時に摂ることです。茶碗に梅干しを入れ、濃いお茶を注ぎます。
それを箸などで、解いて飲んでみてください。
お茶、梅干しをそれぞれ単独で摂るよりも何倍も即効性がありまして、私の中では最強の即効で効く抗酸化作用のある飲み物だと自負しています。
お茶のカテキン、梅干しのクエン酸は、とても相性のいい成分で、相乗効果があるからです。
味的にも、それぞれの渋みと酸味が相殺し合うので、渋さ、酸っぱさが苦手な方でも意外とイケます!
まさに、即効で効きます。二日酔いの際は、ぜひ、お試しになってください。

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しじみのお味噌汁、トマトジュースは、健康番組等で常連組と言えるほど取り上げており、二日酔いになってしまった時の対策としても即効性があり、是非ともとっていただきたい食品です。
しじみは、オルニチンやアラニンという必須アミノ酸を豊富に含んでおり、肝機能を高めてくれます。
トマトジュースのリコピンは高い抗酸化作用でアルコール分解を即効で助けてくれます。
それから、コーヒーは、血管収縮効果とアセドアルデヒドへの解毒作用があり、これも即効性ありです。
前出の牛乳も血管収縮効果、リラックス効果があり、有効です。スポーツドリンクも即効性ありです。
水分とミネラルを即効で吸収するように作られています。
熱中症の予防、この寒い季節の朝方に起こりがちな水分不足が原因となる脳梗塞の予防に即効性を発揮し、注目されています。
二日酔いによる頭痛にも即効性を発揮することも想像できますね。
オレンジジュース、りんごジュースなどの果物のジュースも即効で効果ありです。
二日酔いの朝、目の前にそれらがあったら、飲みたいし、飲みますよね?
脱水症状、低血糖、ビタミン類を補ってくれ、抗酸化作用もあるからです。
果物そのものが良いのも言うまでもありません。
柿の渋み成分タンニンはとても良いのですが一年中採れないのが玉に瑕、グレープフルーツ、マンゴー、バナナも即効性ありです。
それと、原因が分からないのですが、意外と知られていませんが、即効性、高い効果どちらも優れている、誰でも知っている有名な飲み物があります。
驚くかもしれませんが、あの、スプライトです。
こちらの記事参照→「二日酔いにもっとも効く飲み物はスプライトである」という研究結果
中国の研究者が二日酔いとそれに伴う頭痛に即効性があるとされる、57種類の飲み物を比較し、その主犯格であるアセドラルデヒドを分解するアルデヒド脱水酵素(ALDH)と呼ばれる酵素の活性を促す効果が一番あったのは、スプライトであるということがわかったそうです。
ただ、この記事読んでみると、なぜスプライトが効くのか?が明確にはなっていないのでなんとも言えません。
それに、であれば、三ツ矢サイダーでもキリンレモンでも同じような気がしますが・・・?
でも、試してみる価値は、ありそうですね。

③薬編
もし、飲み物編でも効果がなく、さらなる即効性をお求めならば、もう、薬(ヤク)をやるしかありません!
代表的なものに、バファリンプラスS、ロキソニンS、イブクイック頭痛薬があります。
バファリンは、有効成分アセチルサリチル酸が有効成分で、アスピリンの事です。
飲みすぎて血管が拡張しすぎたその炎症に直接即効で作用してくれます。
詳しくは、薬店、薬局の薬剤師さんに聞いてから購入することをお勧めします。(薬品のテレビCMのようになってしまいました^^)
それから、餅は餅屋、お医者さんに点滴や注射をしてもらうという方法もあります。
点滴により、即効で水分と栄養分を脳や体内に取り込むことができ、肝臓の代謝も格段に上げてくれます。
さらに、点滴は、疲労回復、二日酔いに伴う頭痛、吐き気、だるさも即効で和らげてくれます。
大概の病院、クリニックで対応してくれ、時間も30分ほどです。
費用は、4000〜6000円で、ブドウ糖、ニンニク、独自の有効成分のブレンドとあり、病院、クリニックによって様々です。
ニンニク注射(点滴もありますが、注射が主流のようです)は、非常に即効性があり、アスリートや芸能人が“ここぞ!”というときにキメるイメージがありますね?
しかし、ニンニクだけに、匂いは強烈で、肌着についた匂いは、洗濯しても落ちないそうです!
それから、あまり二日酔いで通院していると、お医者さんからの“お説教”ももらってしまいますので、お気をつけて。即効性は今まであげたどの方法よりも有効ですけどね(笑)
④“それ、絶対やっちゃダメ”編
そして最後に、“それ、絶対やっちゃダメ”編です。
まず、何の根拠か、向かい酒なんて方法を耳にしたことがあると思いますが、絶対やっちゃダメです。
一時的にアルコールで麻痺し、二日酔いと頭痛が即効解消された、というのは、錯覚にすぎません。
ジュースやコーヒーも適量(一杯、200ml程度)ならば有効ですが、即効性を求めて、大量に飲もうとすると、吐き気を催してしまい、逆効果となってしまいます。
鎮痛剤も服用した後、十分な睡眠をとれば、効果ありなのですが、睡眠不足状態で飲むと、胃や肝臓に強い負担をかけてしまいますので、お勧めできません。しかしなんといっても、基本的な対策は、「水分補給」と「時間」が効果を得るには欠かせません。




まとめると、
Ⅰ.二日酔いにならないための予防編
・飲む前にオリーブオイルや、ナッツ類で脂肪を少し取っておく
・脂肪を取りたくないなら、緑茶
・飲みが激しくなりそうなら、予め、ウコンの力か、ペパリーゼ等を飲んでおく
Ⅱ.二日酔いになってしまった時対策
①行動編
・たくさん水を飲み、熱いシャワーを浴びる
②飲み物編
・梅干しを濃いお茶に溶いて飲む
・スプライトを飲む
③薬編
・バファリン等を服用する
・病院やクリニックへ行き点滴をしてもらう
④“それ、絶対やっちゃダメ”編
・向かい酒はNG
・ジュースやコーヒーを飲みすぎない
・鎮痛剤は、寝不足で服用しない

もちろん、究極の対策は、飲まないで済むか、ご自分の適量を知ってそれ以上飲まないことが最も良い方法であることは、言うまでもありませんよね。

ということで「二日酔いの頭痛に即効効く対処法は?」についてでした。

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